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Posted by るさ
 
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安全設計の境界線
2012年8月受験生として、中小企業診断士の勉強を始めました!!

この資格の特徴は、非常に幅広い知識が必要で、
一つ一つを深く掘り下げるとキリがないため、
合格に必要な知識以上に探究心を持たないことが肝心だそーです

……耳が痛いなーw

それにしても、やっぱり勉強するのは好きだなぁ♪
将来に向けて自分を磨くというのは非常に心が落ち着くものです
これだけ日本経済や雇用や年金が不安視されている現状で、
土日に遊び惚けるほど精神力ないですよ

精神鍛錬、精神安定、精神衛生
うーん……、気持ちいい!


そうそう
とある場所で知り合った力学の教授がおっしゃってましたが、
原発には、放射線が漏れないようにするパッキンみたいなのが在るのですが、
耐震構造を追及すると衝撃にもろくなるので、免震構造を採っているとのこと
ただ、当然のことながら免震である以上弾性が在るので、
経年劣化に因って隙間ができることも起こりうるらしい

つまり、「国の定める安全基準を満たす原発」を造ることは出来ますが、
「完全に安全である原発を造ること」は不可能だそうです
要は、「絶対安全の原発を造ること」が大切なのではなく、
「何か起きた時に対応できるように体制を組んでおくこと」が一番大切なんだってさ
その定義でいうと、今の日本の原発に関わる技術力は無いに等しい

また、原発の科学者は当然のことながら大地震や大津波は想定している
未曾有の大災害で想定外でした、なんてのは嘘
「想定」はしていたが、「設定」をしていなかっただけ
あのような大災害が起きる確立はあまりに低いと判断したため、
対応できるように安全なシステム構築を設定をしていなかっただけのこと

ちなみに、その考え方は原発特有のものではなく、
高速移動交通機関にも適応されている(という噂)ですよ
なので、その教授は「時速300kmを超える乗り物」には乗らないんだってさ

おー、怖い怖い……
Posted by るさ
comment:2   trackback:0
[思惟の記録]  thema:ほっとけない原発震災 - genre:政治・経済
comment
がちがちに固めるんじゃなくて、抜くところは抜くという思想が肝要なんだと思います。リスクマネジメントってのはなかなか考えだすと面白いもんです。

自動車も壊れないように作るんじゃなくて、壊れることで被害を抑えるように作られてたり、仕事のフローもエラーを完全に無くそうとして、手間隙度外視みたいになるよりも、手をかけなくても何とかなるところは手をかけずに、かわりにアラートが出るようにしておくとかね。

交通機関に関しては、友人が面白いことを言ってました。
鉄道で事故にあって中途半端に生き残って辛い思いするよりも、飛行機に乗ってダメな時はダメで一瞬で逝きたい、と。
人それぞれだなぁと思いました。
2011/07/25 22:46 | | edit posted by まっと
あー、私もそうかな
生きてるのか死んでるのか、よく判らないまま生きるくらいなら、
墜落して終わったほうが良いなぁ

結局完璧なんてのは在り得ないわけで、
おっしゃるとおり、予算や時間や危険性などを勘案していかにバランスをとるか、ですよね
リスクマネジメントも数学で計算してるのかなぁ
2011/07/26 23:21 | | edit posted by るさ
comment posting














 

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